生活に関するメモ

特定の株の銘柄分析や調べようと思った小ネタをメモするブログです

不動産について

今後、首都圏の第三次産業の人余りと地方の人不足が続くとき、首都圏のマンション価格は維持できるのだろうか? そして、マンション価格の裏付けとなる住宅ローンの返済は滞りなく継続するのだろうか。 この人不足・人余りが実際にどれくらいの規模のものなのかが明確化するときまでに投資の方針を固めておきたい。

保有中のETFの振り返り

年度末なので、一旦現在保有しているETFの一覧を整理したいと思います。 2025年12月22日時点で、これらの銘柄で評価額がマイナスになっている銘柄はありません。

GPTを使用して記述している箇所があるため、情報は正確でない可能性があります。


はじめに

細かい保有割合や金額の詳細は書いていないですが、GPT君に『機関投資家・セルサイド証券アナリストとしてかなり厳しい目線で忖度なくこの投資先ETFを評価』してもらった結果は以下の通りです

このETF群は

「テーマ分散を“しているつもり”だが、実際にはリスクとコストを過剰に積み上げている」 という評価になります。

● コアとサテライトの役割分担が曖昧

● 期待リターンに対してリスクが割に合わないETFが多い

●「分散=ETFを増やすこと」という典型的な個人投資家バイアス

が顕著です。... (省略) ... 「勉強熱心な個人投資家の完成形」ではあるが、「プロの資産運用としては未完成」です。

保有・注目ETF 詳細リスト

※リターンや利回りの数値は、2025年12月時点の市場データおよび直近の各社レポートに基づいた概算値です。


概要一覧

銘柄名 (コード) 概要 経費率 配当利回り 過去1年リターン 過去3年(年率) 出典リンク
VTI 米国インデックス 0.03% ~1.4% ~25.0% +9.5% Link
VEU 除米国全市場インデックス 0.07% ~3.1% ~14.5% +3.2% Link
HYG 米国ハイイールド社債 0.49% ~6.0% ~10.5% +2.1% Link
1489 日経高配当株50 0.18% ~4.0% ~30.0% +25.0% Link
1555 豪州リート 0.49% ~4.5% ~12.0% +2.5% Link
EPI インド株 0.85% ~0.3% ~28.0% +16.0% Link
EZA 南アフリカ株 0.58% ~4.0% ~18.0% +6.0% Link
EPOL ポーランド株 0.60% ~5.0% ~22.0% +7.0% Link
EWM マレーシア株 0.50% -% -% -% Link
EWM メキシコ株 0.50% -% -% -% Link
ILF 中南米株40 0.48% ~7.0% ~30.0% +9.0% Link

これらのETFにブラジルが含まれていないのには明確な理由があり、それはITUB・PBR・VALE・VIV・ELPCといったブラジル関連の個別銘柄を保有しており、ETFへの投資=実質これらの銘柄への投資が中心となるためです。ちなみにILFも上位はブラジル株のはずなので、そこまで積極的にはILFを積み立てていません。


分配金カレンダー

米国ETFは支払月、国内ETF(1489, 1555)は決算月ベースで記載しています。

銘柄 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 頻度
VTI / VEU 年4
SJNK / HYG 毎月
1489 (国内) 年4
1555 (国内) 年6
EPI 年1
EZA 年2
EPOL 年2
ILF 年2
EWM 年2
EWW 年2

各ETF詳細

バンガード・トータル・ストック・マーケットETF (VTI)

  • 概要: 米国株式市場の投資可能銘柄のほぼ100%(約4,000銘柄)を網羅する、世界最大級の米国株ETF。
  • 経費率: 0.03%
  • 配当利回り: 約1.3% 〜 1.5%
  • 過去リターン: 1年:約25.0% / 3年(年率):約9.5%
  • 出典: Vanguard公式 (VTI)

バンガード・オールワールド(除く米国)ETF (VEU)

  • 概要: 米国を除く先進国および新興国の株式市場を網羅するETF。約3,800銘柄で構成され、VTIと組み合わせることで全世界の株式市場をカバーできる。
  • 経費率: 0.07%
  • 配当利回り: 約3.1% 〜 3.3%
  • 過去リターン: 1年:約14.5% / 3年(年率):約3.2%
  • 出典: Vanguard公式 (VEU)

VTIとVEUの主な違い

項目 VTI (米国株) VEU (米国除く世界)
主な投資先 アップル、マイクロソフト等 ネスレ、ASML、トヨタ等
経費率 0.03% (業界最安水準) 0.07% (低コスト)
分配金 成長性重視で低め 米国株に比べ高め
役割 米国経済の成長を取り込む 地域分散によるリスク低減

iシェアーズ iBoxx USD ハイイールド社債 ETF (HYG)

  • 概要: 米国の高利回り(格付けが低い)社債に投資し、高いインカムゲインを狙う。
  • 経費率: 0.49%
  • 配当利回り: 約5.8% 〜 6.2%
  • 過去リターン: 1年:約10.5% / 3年(年率):約2.1%
  • 出典: ブラックロック公式 (HYG)

NF・日経高配当株50(1489)

  • 概要: 日経平均株価の構成銘柄のうち、予想配当利回りの高い50銘柄で構成される国内ETF。
  • 信託報酬(経費率): 0.1815%以内
  • 配当利回り: 約3.5% 〜 4.5%
  • 過去リターン: 1年:約30.0% / 3年(年率):約25.0%
  • 出典: 野村アセットマネジメント公式 (1489)

上場インデックスファンド豪州リート(1555)

  • 概要: オーストラリアの証券取引所に上場している不動産投資信託(S&P/ASX 200 A-REIT指数)に投資。
  • 信託報酬(経費率): 0.495%以内
  • 配当利回り: 約4.0% 〜 5.0%
  • 過去リターン: 1年:約12.0% / 3年(年率):約2.5%
  • 出典: 日興アセットマネジメント公式 (1555)

ウィズダムツリー インド株収益ファンド (EPI)

  • 概要: インド企業のなかで、利益(収益)を出している企業をウェイト付けして投資する。
  • 経費率: 0.85%
  • 配当利回り: 約0.1% 〜 0.5%(配当よりキャピタル重視)
  • 過去リターン: 1年:約28.0% / 3年(年率):約16.0%
  • 出典: WisdomTree公式 (EPI)

iShares MSCI South Africa ETF (EZA)

  • 概要: 南アフリカ株式市場を代表する大型・中型株で構成。金融(銀行)、資源(鉱業)、通信が中心。
  • 経費率: 0.58%
  • 配当利回り: 約3.5% 〜 4.5%
  • 過去リターン: 1年:約15% 〜 20% / 3年(年率):約5% 〜 7%
  • 出典: iShares公式(EZA)

iShares MSCI Poland ETF (EPOL)

  • 概要: ポーランドの大型・中型株で構成。銀行・エネルギー・素材など高配当セクター比率が高い。
  • 経費率: 0.60%
  • 配当利回り: 約4.0% 〜 5.5%
  • 過去リターン: 1年:約20% 〜 25% / 3年(年率):約6% 〜 8%
  • 出典: iShares公式(EPOL)

iShares MSCI Malaysia ETF (EWM)

  • 概要: マレーシアの大型・中型株で構成。銀行・エネルギーなど高配当セクター多め。
  • 経費率: 0.50%
  • 配当利回り: 約3.15%
  • 過去リターン: 1年:?

iShares MSCI Mexico ETF (EWW)

  • 概要: メキシコの大型・中型株で構成。素材・通信・生活必需品セクター多め。
  • 経費率: 0.50%
  • 配当利回り: 約3.01%
  • 過去リターン: 1年:?

iShares Latin America 40 ETF (ILF)

  • 概要: ブラジル・メキシコを中心とした中南米主要40銘柄で構成。資源・金融・通信が主軸。
  • 経費率: 0.48%
  • 配当利回り: 約6.0% 〜 8.0%
  • 過去リターン: 1年:約25% 〜 35% / 3年(年率):約8% 〜 10%
  • 出典: iShares公式(ILF)

積立中の投資信託メモ

年度末なので、一旦現在保有している投資信託の一覧を整理したいと思います。 2025年12月22日時点で、これらの銘柄で評価額がマイナスになっている銘柄はありません(最小はAB・米国成長株Dの+約4%)。

GPTを使用して記述している箇所があるため、情報は正確でない可能性があります。


※信託報酬は税込・年率、リターンは「分配金再投資・税引前」のトータルリターンを指します。

※構成銘柄は時期により変動するため、直近の運用報告書等に基づいた主要銘柄を掲載しています。

概要

コア

積立額が大きい上位5つ、分配金は無し。

番号 銘柄名 信託報酬(年率・税込) 決算頻度 特徴・投資対象
5 SBI・V・S&P500インデックス・ファンド 0.0938%程度 年1回 米国主要500社。低コストな長期投資の王道。
12 ニッセイTOPIXインデックスファンド 0.143%以内 年1回 日本の株式市場全体を網羅する標準的な指標。
- 金・銀現物 0.21%程度 - 20年保有するとしておよそのコスト4.5%を20年分割と仮定した場合。
1 野村世界業種別投資シリーズ(世界半導体株投資) 1.65% 年1回 半導体セクター特化。ハイテク株の成長を最大化。

投資信託 分配金受け取りカレンダー

複数回配当があるもののみ記載。

投資信託名 頻度 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
Tracers 日経高配当50 隔月
SBI 日本高配当株式 年4
SBI 米国増配株式 年4
SBI J-REIT 年4
SBI ネクスト・フロンティア 年4
SBI 欧州高配当株式 年4
中欧株式ファンド 年4

※「●」は決算月(分配金が支払われる基準月)を表します。

※実際の入金日は、各月の決算日から数営業日後になります。

※AB・米国成長株Dは保有しているが積立していません(基準価格が10000切った場合のみ積立)

保有銘柄の詳細

掲載順に特に深い意味はないです。

1. 野村世界業種別投資シリーズ(世界半導体株投資)

  • 信託報酬: 1.65%
  • 目論見書: 野村證券・ファンド詳細
  • 構成銘柄上位5つ(IRリンク):
    1. NVIDIA
    2. Broadcom
    3. TSMC
    4. ASML
    5. AMD
  • 決算頻度: 年1回(11月)
  • 直近分配金利回り: 0%(再投資型)
  • 特徴的な点: 他の分散型ファンドと異なり、半導体セクターに特化。本リスト中で最もボラティリティが高く、ハイテク株ブームの恩恵を最大化する設計。

2. Tracers 日経平均高配当株50インデックス(奇数月分配型)

3. SMT グローバルサウス株式インデックス・オープン

  • 信託報酬: 0.473%
  • 目論見書: 三井住友トラスト・アセット公式
  • 構成銘柄上位5つ(IRリンク):
    1. Reliance Industries
    2. HDFC Bank
    3. Petrobras
    4. Vale
    5. Naspers
  • 決算頻度: 年1回(5月)
  • 直近分配金利回り: 0%(再投資型)
  • 特徴的な点: 中国への投資比率を下げ、インド・ブラジル等の「グローバルサウス」諸国に分散。政治・経済の多極化を捉える新世代のインデックス。

4. SBI・V・S&P500インデックス・ファンド

  • 信託報酬: 0.0938%程度
  • 目論見書: SBIアセット公式PDF
  • 構成銘柄上位5つ(IRリンク):
    1. Apple
    2. NVIDIA
    3. Microsoft
    4. Amazon.com
    5. Meta Platforms
  • 決算頻度: 年1回(9月)
  • 直近分配金利回り: 0%(再投資型)
  • 特徴的な点: 米国株投資の「中心」。業界最低水準のコストと抜群の安定感を誇り、長期資産形成のコアとして他と比較する際の「基準」となる存在。

5. SBI日本高配当株式ファンド(年4回決算型)

6. SBI・J-REITファンド(年4回決算型)

7. SBI欧州高配当株式ファンド(年4回決算型)

  • 信託報酬: 0.099%
  • 目論見書: SBIアセット公式PDF
  • 構成銘柄上位5つ(IRリンク):
    1. Shell
    2. Novartis
    3. ASML
    4. Nestle
    5. AstraZeneca
  • 決算頻度: 年4回(3, 6, 9, 12月)
  • 直近分配金利回り: 約3.5%〜4.5%
  • 特徴的な点: 欧州の優良高配当企業へ超低コストでアクセス。米国偏重のポートフォリオに、欧州の安定企業という新たな収益軸を加えることができる。

8. 中欧株式ファンド

  • 信託報酬: 1.529%
  • 目論見書: ウェルスアドバイザーPDF
  • 構成銘柄上位5つ(IRリンク):
    1. PKO Bank Polski
    2. PKN Orlen
    3. Richter Gedeon
    4. Bank Pekao
    5. OTP Bank
  • 決算頻度: 年4回(3/6/9/12月)
  • 直近分配金利回り: 0.1%〜1.0%
  • 特徴的な点: 投資対象をポーランド・ハンガリー・チェコ等に限定。新興国の中でも「欧州の製造拠点」として発展する地域の成長を独占的に狙う。

9. eMAXIS Slim 新興国株式インデックス

  • 信託報酬: 0.1859%以内
  • 目論見書: 三菱UFJアセット公式
  • 構成銘柄上位5つ(IRリンク):
    1. TSMC
    2. Tencent
    3. Samsung Electronics
    4. Alibaba Group
    5. Meituan
  • 決算頻度: 年1回(4月)
  • 直近分配金利回り: 0%(再投資型)
  • 特徴的な点: アジア(中国・台湾・韓国)のIT大手への投資が主。他の新興国ファンドと比較して、デジタルトランスフォーメーションの恩恵を受けやすい。

10. ニッセイTOPIXインデックスファンド

11. SBI・iシェアーズ・ゴールドファンド

  • 信託報酬: 0.1838%程度
  • 目論見書: SBIアセット公式一覧
  • 構成資産: iShares Gold Trust(現物金ETF)
  • 決算頻度: 年1回(6月)
  • 直近分配金利回り: 0%
  • 特徴的な点: 「株ではない資産」。インフレや有事の際の保険。配当はないが、株式相場全体の暴落に対する「守り」として。

12. SBI・iシェアーズ・インド株式インデックス・ファンド

13. SBI・V・米国増配株式インデックス・ファンド(年4回決算型)

  • 信託報酬: 0.1238%程度
  • 目論見書: SBIアセット公式PDF
  • 構成銘柄上位5つ(IRリンク):
    1. Microsoft
    2. Apple
    3. Broadcom
    4. JPMorgan Chase
    5. UnitedHealth Group
  • 決算頻度: 年4回(1, 4, 7, 10月)
  • 直近分配金利回り: 約1.7%〜2.0%
  • 特徴的な点: 10年以上増配を続ける「成長企業」を厳選。今の利回りは低めだが、将来の増配と株価上昇の両取り(トータルリターン)を追求する質重視のファンド。

14. SBIネクスト・フロンティア高配当株式ファンド(年4回決算型)

  • 信託報酬: 0.099%程度
  • 目論見書: SBIアセット公式PDF
  • 決算頻度: 年4回(2, 5, 8, 11月)
  • 直近分配金利回り: -%
  • 特徴的な点: -。

2025年4月の振り返り

今月の配当金
配当金推移
(赤:ドル円換算・青は円)
国外もしくは国内限定

特に何もしていないので書くことが無いです。 いわゆるトランプショック時、最もマイナス圏に近かった銘柄・投資信託を売りましたが、積立設定などは特に変更せず継続しています。新規で新しい銘柄の購入とかもしない予定です。

2025年3月の振り返り

最近、私生活でいろいろあり更新が滞っていますが退場してません! 配当推移(円ベース、ドルベース)はキャッシュの割合を増やした関係で増えていませんが安定しています。

キャッシュを増やしたのは動向不安を見越したわけではなく、私生活で出費が増えたため偶然キャッシュを増やしたためです。要は、直近のクラッシュは自分には予測できませんでした。

これからも積立の設定は変えずに購入は続けようと思います。 ただ、今回のクラッシュ(4月7日月曜日)を期に配当目当てで保有していたマイナスが一定基準を超えてしまった銘柄は手放しました。

4月は投信の配当も少なくなると予想されるので配当は少ないかなと思います。が、このような環境だとやはり安定した配当収入は支えになりますね。

プライバシーポリシー・注意事項

 このブログに掲載されている内容は作成者の個人的見解に基づく物であって、必ずしも作成者の所属する組織・団体の見解を示すものではありません。また、記載が不正確であったことにより生じたいかなる損害に関しても、責任を負いかねますのでご了承ください。また、本サイトは、Amazon.co.jpを宣伝しリンクすることによってサイトが紹介料を獲得できる手段を提供することを目的に設定されたアフィリエイトプログラムである、Amazonアソシエイト・プログラムの参加者です。また、本サイトでは、第三者配信の広告サービス(Googleアドセンス、A8.net)を利用しており、ユーザーの興味に応じた商品やサービスの広告を表示するため、クッキー(Cookie)を使用しております。
 当ページに乗せられている銘柄の内容は、私自身が調べたいと思った銘柄の情報を整理・確認する目的で作成するものであり、該当銘柄への投資を推奨するものではありません。当ページは特定銘柄および株式市場全般の推奨や株価動向の上昇または下落を示唆するものではありません。また、当ホームページ中のいかなる内容も将来の運用成果または投資収益を示唆あるいは保証するものではありません。最終的な投資決定は各自で判断するようにお願いします。また、掲載されている内容は正確性を保証していません。掲載内容は記事中の文章を記載した日を基準したものであり、将来予告なく変更されることがあります。また、発言や発信内容は個人の見解であり所属組織を代表するものではなく、その正確性・完全性を保証するものではありません。/ The information in this blog should not be seen as investment advice. Keep in mind that investments in securities always carry a risk. Historical returns are no guarantee of future returns.