不動産について
2040年の就業構造推計(改訂版)についてhttps://t.co/lW3MHh0lJ8
— nanja (@nanjakorewa) 2026年2月23日


今後、首都圏の第三次産業の人余りと地方の人不足が続くとき、首都圏のマンション価格は維持できるのだろうか? そして、マンション価格の裏付けとなる住宅ローンの返済は滞りなく継続するのだろうか。 この人不足・人余りが実際にどれくらいの規模のものなのかが明確化するときまでに投資の方針を固めておきたい。
保有中のETFの振り返り
年度末なので、一旦現在保有しているETFの一覧を整理したいと思います。 2025年12月22日時点で、これらの銘柄で評価額がマイナスになっている銘柄はありません。
GPTを使用して記述している箇所があるため、情報は正確でない可能性があります。
- はじめに
- 保有・注目ETF 詳細リスト
- 概要一覧
- 分配金カレンダー
- 各ETF詳細
- バンガード・トータル・ストック・マーケットETF (VTI)
- バンガード・オールワールド(除く米国)ETF (VEU)
- iシェアーズ iBoxx USD ハイイールド社債 ETF (HYG)
- NF・日経高配当株50(1489)
- 上場インデックスファンド豪州リート(1555)
- ウィズダムツリー インド株収益ファンド (EPI)
- iShares MSCI South Africa ETF (EZA)
- iShares MSCI Poland ETF (EPOL)
- iShares MSCI Malaysia ETF (EWM)
- iShares MSCI Mexico ETF (EWW)
- iShares Latin America 40 ETF (ILF)
はじめに
細かい保有割合や金額の詳細は書いていないですが、GPT君に『機関投資家・セルサイド証券アナリストとしてかなり厳しい目線で忖度なくこの投資先ETFを評価』してもらった結果は以下の通りです
このETF群は
「テーマ分散を“しているつもり”だが、実際にはリスクとコストを過剰に積み上げている」 という評価になります。
● コアとサテライトの役割分担が曖昧
● 期待リターンに対してリスクが割に合わないETFが多い
●「分散=ETFを増やすこと」という典型的な個人投資家バイアス
が顕著です。... (省略) ... 「勉強熱心な個人投資家の完成形」ではあるが、「プロの資産運用としては未完成」です。
保有・注目ETF 詳細リスト
※リターンや利回りの数値は、2025年12月時点の市場データおよび直近の各社レポートに基づいた概算値です。
概要一覧
| 銘柄名 (コード) | 概要 | 経費率 | 配当利回り | 過去1年リターン | 過去3年(年率) | 出典リンク |
|---|---|---|---|---|---|---|
| VTI | 米国インデックス | 0.03% | ~1.4% | ~25.0% | +9.5% | Link |
| VEU | 除米国全市場インデックス | 0.07% | ~3.1% | ~14.5% | +3.2% | Link |
| HYG | 米国ハイイールド社債 | 0.49% | ~6.0% | ~10.5% | +2.1% | Link |
| 1489 | 日経高配当株50 | 0.18% | ~4.0% | ~30.0% | +25.0% | Link |
| 1555 | 豪州リート | 0.49% | ~4.5% | ~12.0% | +2.5% | Link |
| EPI | インド株 | 0.85% | ~0.3% | ~28.0% | +16.0% | Link |
| EZA | 南アフリカ株 | 0.58% | ~4.0% | ~18.0% | +6.0% | Link |
| EPOL | ポーランド株 | 0.60% | ~5.0% | ~22.0% | +7.0% | Link |
| EWM | マレーシア株 | 0.50% | -% | -% | -% | Link |
| EWM | メキシコ株 | 0.50% | -% | -% | -% | Link |
| ILF | 中南米株40 | 0.48% | ~7.0% | ~30.0% | +9.0% | Link |
これらのETFにブラジルが含まれていないのには明確な理由があり、それはITUB・PBR・VALE・VIV・ELPCといったブラジル関連の個別銘柄を保有しており、ETFへの投資=実質これらの銘柄への投資が中心となるためです。ちなみにILFも上位はブラジル株のはずなので、そこまで積極的にはILFを積み立てていません。
分配金カレンダー
米国ETFは支払月、国内ETF(1489, 1555)は決算月ベースで記載しています。
| 銘柄 | 1月 | 2月 | 3月 | 4月 | 5月 | 6月 | 7月 | 8月 | 9月 | 10月 | 11月 | 12月 | 頻度 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| VTI / VEU | ● | ● | ● | ● | 年4 | ||||||||
| SJNK / HYG | ● | ● | ● | ● | ● | ● | ● | ● | ● | ● | ● | ● | 毎月 |
| 1489 (国内) | ● | ● | ● | ● | 年4 | ||||||||
| 1555 (国内) | ● | ● | ● | ● | ● | ● | 年6 | ||||||
| EPI | ● | 年1 | |||||||||||
| EZA | ● | ● | 年2 | ||||||||||
| EPOL | ● | ● | 年2 | ||||||||||
| ILF | ● | ● | 年2 | ||||||||||
| EWM | ● | ● | 年2 | ||||||||||
| EWW | ● | ● | 年2 |
各ETF詳細
バンガード・トータル・ストック・マーケットETF (VTI)
- 概要: 米国株式市場の投資可能銘柄のほぼ100%(約4,000銘柄)を網羅する、世界最大級の米国株ETF。
- 経費率: 0.03%
- 配当利回り: 約1.3% 〜 1.5%
- 過去リターン: 1年:約25.0% / 3年(年率):約9.5%
- 出典: Vanguard公式 (VTI)
バンガード・オールワールド(除く米国)ETF (VEU)
- 概要: 米国を除く先進国および新興国の株式市場を網羅するETF。約3,800銘柄で構成され、VTIと組み合わせることで全世界の株式市場をカバーできる。
- 経費率: 0.07%
- 配当利回り: 約3.1% 〜 3.3%
- 過去リターン: 1年:約14.5% / 3年(年率):約3.2%
- 出典: Vanguard公式 (VEU)
VTIとVEUの主な違い
| 項目 | VTI (米国株) | VEU (米国除く世界) |
|---|---|---|
| 主な投資先 | アップル、マイクロソフト等 | ネスレ、ASML、トヨタ等 |
| 経費率 | 0.03% (業界最安水準) | 0.07% (低コスト) |
| 分配金 | 成長性重視で低め | 米国株に比べ高め |
| 役割 | 米国経済の成長を取り込む | 地域分散によるリスク低減 |
iシェアーズ iBoxx USD ハイイールド社債 ETF (HYG)
- 概要: 米国の高利回り(格付けが低い)社債に投資し、高いインカムゲインを狙う。
- 経費率: 0.49%
- 配当利回り: 約5.8% 〜 6.2%
- 過去リターン: 1年:約10.5% / 3年(年率):約2.1%
- 出典: ブラックロック公式 (HYG)
NF・日経高配当株50(1489)
- 概要: 日経平均株価の構成銘柄のうち、予想配当利回りの高い50銘柄で構成される国内ETF。
- 信託報酬(経費率): 0.1815%以内
- 配当利回り: 約3.5% 〜 4.5%
- 過去リターン: 1年:約30.0% / 3年(年率):約25.0%
- 出典: 野村アセットマネジメント公式 (1489)
上場インデックスファンド豪州リート(1555)
- 概要: オーストラリアの証券取引所に上場している不動産投資信託(S&P/ASX 200 A-REIT指数)に投資。
- 信託報酬(経費率): 0.495%以内
- 配当利回り: 約4.0% 〜 5.0%
- 過去リターン: 1年:約12.0% / 3年(年率):約2.5%
- 出典: 日興アセットマネジメント公式 (1555)
ウィズダムツリー インド株収益ファンド (EPI)
- 概要: インド企業のなかで、利益(収益)を出している企業をウェイト付けして投資する。
- 経費率: 0.85%
- 配当利回り: 約0.1% 〜 0.5%(配当よりキャピタル重視)
- 過去リターン: 1年:約28.0% / 3年(年率):約16.0%
- 出典: WisdomTree公式 (EPI)
iShares MSCI South Africa ETF (EZA)
- 概要: 南アフリカ株式市場を代表する大型・中型株で構成。金融(銀行)、資源(鉱業)、通信が中心。
- 経費率: 0.58%
- 配当利回り: 約3.5% 〜 4.5%
- 過去リターン: 1年:約15% 〜 20% / 3年(年率):約5% 〜 7%
- 出典: iShares公式(EZA)
iShares MSCI Poland ETF (EPOL)
- 概要: ポーランドの大型・中型株で構成。銀行・エネルギー・素材など高配当セクター比率が高い。
- 経費率: 0.60%
- 配当利回り: 約4.0% 〜 5.5%
- 過去リターン: 1年:約20% 〜 25% / 3年(年率):約6% 〜 8%
- 出典: iShares公式(EPOL)
iShares MSCI Malaysia ETF (EWM)
- 概要: マレーシアの大型・中型株で構成。銀行・エネルギーなど高配当セクター多め。
- 経費率: 0.50%
- 配当利回り: 約3.15%
- 過去リターン: 1年:?
iShares MSCI Mexico ETF (EWW)
- 概要: メキシコの大型・中型株で構成。素材・通信・生活必需品セクター多め。
- 経費率: 0.50%
- 配当利回り: 約3.01%
- 過去リターン: 1年:?
iShares Latin America 40 ETF (ILF)
- 概要: ブラジル・メキシコを中心とした中南米主要40銘柄で構成。資源・金融・通信が主軸。
- 経費率: 0.48%
- 配当利回り: 約6.0% 〜 8.0%
- 過去リターン: 1年:約25% 〜 35% / 3年(年率):約8% 〜 10%
- 出典: iShares公式(ILF)
積立中の投資信託メモ
年度末なので、一旦現在保有している投資信託の一覧を整理したいと思います。 2025年12月22日時点で、これらの銘柄で評価額がマイナスになっている銘柄はありません(最小はAB・米国成長株Dの+約4%)。
GPTを使用して記述している箇所があるため、情報は正確でない可能性があります。
- 概要
- 保有銘柄の詳細
- 1. 野村世界業種別投資シリーズ(世界半導体株投資)
- 2. Tracers 日経平均高配当株50インデックス(奇数月分配型)
- 3. SMT グローバルサウス株式インデックス・オープン
- 4. SBI・V・S&P500インデックス・ファンド
- 5. SBI日本高配当株式ファンド(年4回決算型)
- 6. SBI・J-REITファンド(年4回決算型)
- 7. SBI欧州高配当株式ファンド(年4回決算型)
- 8. 中欧株式ファンド
- 9. eMAXIS Slim 新興国株式インデックス
- 10. ニッセイTOPIXインデックスファンド
- 11. SBI・iシェアーズ・ゴールドファンド
- 12. SBI・iシェアーズ・インド株式インデックス・ファンド
- 13. SBI・V・米国増配株式インデックス・ファンド(年4回決算型)
- 14. SBIネクスト・フロンティア高配当株式ファンド(年4回決算型)
※信託報酬は税込・年率、リターンは「分配金再投資・税引前」のトータルリターンを指します。
※構成銘柄は時期により変動するため、直近の運用報告書等に基づいた主要銘柄を掲載しています。
概要
コア
積立額が大きい上位5つ、分配金は無し。
| 番号 | 銘柄名 | 信託報酬(年率・税込) | 決算頻度 | 特徴・投資対象 |
|---|---|---|---|---|
| 5 | SBI・V・S&P500インデックス・ファンド | 0.0938%程度 | 年1回 | 米国主要500社。低コストな長期投資の王道。 |
| 12 | ニッセイTOPIXインデックスファンド | 0.143%以内 | 年1回 | 日本の株式市場全体を網羅する標準的な指標。 |
| - | 金・銀現物 | 0.21%程度 | - | 20年保有するとしておよそのコスト4.5%を20年分割と仮定した場合。 |
| 1 | 野村世界業種別投資シリーズ(世界半導体株投資) | 1.65% | 年1回 | 半導体セクター特化。ハイテク株の成長を最大化。 |
投資信託 分配金受け取りカレンダー
複数回配当があるもののみ記載。
| 投資信託名 | 頻度 | 1月 | 2月 | 3月 | 4月 | 5月 | 6月 | 7月 | 8月 | 9月 | 10月 | 11月 | 12月 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| Tracers 日経高配当50 | 隔月 | ● | ● | ● | ● | ● | ● | ||||||
| SBI 日本高配当株式 | 年4 | ● | ● | ● | ● | ||||||||
| SBI 米国増配株式 | 年4 | ● | ● | ● | ● | ||||||||
| SBI J-REIT | 年4 | ● | ● | ● | ● | ||||||||
| SBI ネクスト・フロンティア | 年4 | ● | ● | ● | ● | ||||||||
| SBI 欧州高配当株式 | 年4 | ● | ● | ● | ● | ||||||||
| 中欧株式ファンド | 年4 | ● | ● | ● | ● |
※「●」は決算月(分配金が支払われる基準月)を表します。
※実際の入金日は、各月の決算日から数営業日後になります。
※AB・米国成長株Dは保有しているが積立していません(基準価格が10000切った場合のみ積立)
保有銘柄の詳細
掲載順に特に深い意味はないです。
1. 野村世界業種別投資シリーズ(世界半導体株投資)
- 信託報酬: 1.65%
- 目論見書: 野村證券・ファンド詳細
- 構成銘柄上位5つ(IRリンク):
- 決算頻度: 年1回(11月)
- 直近分配金利回り: 0%(再投資型)
- 特徴的な点: 他の分散型ファンドと異なり、半導体セクターに特化。本リスト中で最もボラティリティが高く、ハイテク株ブームの恩恵を最大化する設計。
2. Tracers 日経平均高配当株50インデックス(奇数月分配型)
- 信託報酬: 0.10725%
- 目論見書: 日興アセットマネジメント公式
- 構成銘柄上位5つ(IRリンク):
- 決算頻度: 年6回(奇数月)
- 直近分配金利回り: 約3.5%〜4.5%
- 特徴的な点: 日本の高配当株に低コストで投資できる。年6回決算のため、SBIの年4回決算型と組み合わせることでキャッシュフローを細かく管理可能。
3. SMT グローバルサウス株式インデックス・オープン
- 信託報酬: 0.473%
- 目論見書: 三井住友トラスト・アセット公式
- 構成銘柄上位5つ(IRリンク):
- 決算頻度: 年1回(5月)
- 直近分配金利回り: 0%(再投資型)
- 特徴的な点: 中国への投資比率を下げ、インド・ブラジル等の「グローバルサウス」諸国に分散。政治・経済の多極化を捉える新世代のインデックス。
4. SBI・V・S&P500インデックス・ファンド
- 信託報酬: 0.0938%程度
- 目論見書: SBIアセット公式PDF
- 構成銘柄上位5つ(IRリンク):
- 決算頻度: 年1回(9月)
- 直近分配金利回り: 0%(再投資型)
- 特徴的な点: 米国株投資の「中心」。業界最低水準のコストと抜群の安定感を誇り、長期資産形成のコアとして他と比較する際の「基準」となる存在。
5. SBI日本高配当株式ファンド(年4回決算型)
- 信託報酬: 0.099%
- 目論見書: SBI証券・閲覧ページ
- 構成銘柄上位5つ(IRリンク):
- 決算頻度: 年4回(1, 4, 7, 10月)
- 直近分配金利回り: 約4.0%〜5.0%
- 特徴的な点: アクティブ運用ながら、並のインデックスより低いコスト。配当の「質」と「利回り」の両面からプロが銘柄を選定している。
6. SBI・J-REITファンド(年4回決算型)
- 信託報酬: 0.099%
- 目論見書: SBIアセット・レポートページ
- 構成銘柄上位5つ(IRリンク):
- 決算頻度: 年4回(2, 5, 8, 11月)
- 直近分配金利回り: 約4.0%〜4.8%
- 特徴的な点: 不動産を対象とするため、株式市場と相関が異なる。インカムゲイン(賃料)が主役であり、他の株式ファンドとの分散効果が非常に高い。
7. SBI欧州高配当株式ファンド(年4回決算型)
- 信託報酬: 0.099%
- 目論見書: SBIアセット公式PDF
- 構成銘柄上位5つ(IRリンク):
- 決算頻度: 年4回(3, 6, 9, 12月)
- 直近分配金利回り: 約3.5%〜4.5%
- 特徴的な点: 欧州の優良高配当企業へ超低コストでアクセス。米国偏重のポートフォリオに、欧州の安定企業という新たな収益軸を加えることができる。
8. 中欧株式ファンド
- 信託報酬: 1.529%
- 目論見書: ウェルスアドバイザーPDF
- 構成銘柄上位5つ(IRリンク):
- 決算頻度: 年4回(3/6/9/12月)
- 直近分配金利回り: 0.1%〜1.0%
- 特徴的な点: 投資対象をポーランド・ハンガリー・チェコ等に限定。新興国の中でも「欧州の製造拠点」として発展する地域の成長を独占的に狙う。
9. eMAXIS Slim 新興国株式インデックス
- 信託報酬: 0.1859%以内
- 目論見書: 三菱UFJアセット公式
- 構成銘柄上位5つ(IRリンク):
- 決算頻度: 年1回(4月)
- 直近分配金利回り: 0%(再投資型)
- 特徴的な点: アジア(中国・台湾・韓国)のIT大手への投資が主。他の新興国ファンドと比較して、デジタルトランスフォーメーションの恩恵を受けやすい。
10. ニッセイTOPIXインデックスファンド
- 信託報酬: 0.143%以内
- 目論見書: ニッセイアセット公式
- 構成銘柄上位5つ(IRリンク):
- 決算頻度: 年1回(11月)
- 直近分配金利回り: 0%(再投資型)
- 特徴的な点: 日本経済全体の平均。特定の配当・業種にこだわらず、日本市場全体を誠実に反映する「日本株投資の原点」。
11. SBI・iシェアーズ・ゴールドファンド
- 信託報酬: 0.1838%程度
- 目論見書: SBIアセット公式一覧
- 構成資産: iShares Gold Trust(現物金ETF)
- 決算頻度: 年1回(6月)
- 直近分配金利回り: 0%
- 特徴的な点: 「株ではない資産」。インフレや有事の際の保険。配当はないが、株式相場全体の暴落に対する「守り」として。
12. SBI・iシェアーズ・インド株式インデックス・ファンド
- 信託報酬: 0.4638%程度
- 目論見書: SBIアセット公式PDF
- 構成銘柄上位5つ(IRリンク):
- 決算頻度: 年1回(9月)
- 直近分配金利回り: 0%(再投資型)
- 特徴的な点: インド市場の主要30銘柄(SENSEX指数)に連動。コストが非常に安く、成長著しいインドの「中心」をサクっと買える。
13. SBI・V・米国増配株式インデックス・ファンド(年4回決算型)
- 信託報酬: 0.1238%程度
- 目論見書: SBIアセット公式PDF
- 構成銘柄上位5つ(IRリンク):
- 決算頻度: 年4回(1, 4, 7, 10月)
- 直近分配金利回り: 約1.7%〜2.0%
- 特徴的な点: 10年以上増配を続ける「成長企業」を厳選。今の利回りは低めだが、将来の増配と株価上昇の両取り(トータルリターン)を追求する質重視のファンド。
14. SBIネクスト・フロンティア高配当株式ファンド(年4回決算型)
- 信託報酬: 0.099%程度
- 目論見書: SBIアセット公式PDF
- 決算頻度: 年4回(2, 5, 8, 11月)
- 直近分配金利回り: -%
- 特徴的な点: -。
2025年4月の振り返り
| 配当金推移 (赤:ドル円換算・青は円) |
国外もしくは国内限定 |
|---|---|
|
|
特に何もしていないので書くことが無いです。 いわゆるトランプショック時、最もマイナス圏に近かった銘柄・投資信託を売りましたが、積立設定などは特に変更せず継続しています。新規で新しい銘柄の購入とかもしない予定です。
2025年3月の振り返り


最近、私生活でいろいろあり更新が滞っていますが退場してません! 配当推移(円ベース、ドルベース)はキャッシュの割合を増やした関係で増えていませんが安定しています。
キャッシュを増やしたのは動向不安を見越したわけではなく、私生活で出費が増えたため偶然キャッシュを増やしたためです。要は、直近のクラッシュは自分には予測できませんでした。
これからも積立の設定は変えずに購入は続けようと思います。 ただ、今回のクラッシュ(4月7日月曜日)を期に配当目当てで保有していたマイナスが一定基準を超えてしまった銘柄は手放しました。
4月は投信の配当も少なくなると予想されるので配当は少ないかなと思います。が、このような環境だとやはり安定した配当収入は支えになりますね。

