年度末なので、一旦現在保有している投資信託の一覧を整理したいと思います。 2025年12月22日時点で、これらの銘柄で評価額がマイナスになっている銘柄はありません(最小はAB・米国成長株Dの+約4%)。
GPTを使用して記述している箇所があるため、情報は正確でない可能性があります。
- 概要
- 保有銘柄の詳細
- 1. 野村世界業種別投資シリーズ(世界半導体株投資)
- 2. Tracers 日経平均高配当株50インデックス(奇数月分配型)
- 3. SMT グローバルサウス株式インデックス・オープン
- 4. SBI・V・S&P500インデックス・ファンド
- 5. SBI日本高配当株式ファンド(年4回決算型)
- 6. SBI・J-REITファンド(年4回決算型)
- 7. SBI欧州高配当株式ファンド(年4回決算型)
- 8. 中欧株式ファンド
- 9. eMAXIS Slim 新興国株式インデックス
- 10. ニッセイTOPIXインデックスファンド
- 11. SBI・iシェアーズ・ゴールドファンド
- 12. SBI・iシェアーズ・インド株式インデックス・ファンド
- 13. SBI・V・米国増配株式インデックス・ファンド(年4回決算型)
- 14. SBIネクスト・フロンティア高配当株式ファンド(年4回決算型)
※信託報酬は税込・年率、リターンは「分配金再投資・税引前」のトータルリターンを指します。
※構成銘柄は時期により変動するため、直近の運用報告書等に基づいた主要銘柄を掲載しています。
概要
コア
積立額が大きい上位5つ、分配金は無し。
| 番号 | 銘柄名 | 信託報酬(年率・税込) | 決算頻度 | 特徴・投資対象 |
|---|---|---|---|---|
| 5 | SBI・V・S&P500インデックス・ファンド | 0.0938%程度 | 年1回 | 米国主要500社。低コストな長期投資の王道。 |
| 12 | ニッセイTOPIXインデックスファンド | 0.143%以内 | 年1回 | 日本の株式市場全体を網羅する標準的な指標。 |
| - | 金・銀現物 | 0.21%程度 | - | 20年保有するとしておよそのコスト4.5%を20年分割と仮定した場合。 |
| 1 | 野村世界業種別投資シリーズ(世界半導体株投資) | 1.65% | 年1回 | 半導体セクター特化。ハイテク株の成長を最大化。 |
投資信託 分配金受け取りカレンダー
複数回配当があるもののみ記載。
| 投資信託名 | 頻度 | 1月 | 2月 | 3月 | 4月 | 5月 | 6月 | 7月 | 8月 | 9月 | 10月 | 11月 | 12月 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| Tracers 日経高配当50 | 隔月 | ● | ● | ● | ● | ● | ● | ||||||
| SBI 日本高配当株式 | 年4 | ● | ● | ● | ● | ||||||||
| SBI 米国増配株式 | 年4 | ● | ● | ● | ● | ||||||||
| SBI J-REIT | 年4 | ● | ● | ● | ● | ||||||||
| SBI ネクスト・フロンティア | 年4 | ● | ● | ● | ● | ||||||||
| SBI 欧州高配当株式 | 年4 | ● | ● | ● | ● | ||||||||
| 中欧株式ファンド | 年4 | ● | ● | ● | ● |
※「●」は決算月(分配金が支払われる基準月)を表します。
※実際の入金日は、各月の決算日から数営業日後になります。
※AB・米国成長株Dは保有しているが積立していません(基準価格が10000切った場合のみ積立)
保有銘柄の詳細
掲載順に特に深い意味はないです。
1. 野村世界業種別投資シリーズ(世界半導体株投資)
- 信託報酬: 1.65%
- 目論見書: 野村證券・ファンド詳細
- 構成銘柄上位5つ(IRリンク):
- 決算頻度: 年1回(11月)
- 直近分配金利回り: 0%(再投資型)
- 特徴的な点: 他の分散型ファンドと異なり、半導体セクターに特化。本リスト中で最もボラティリティが高く、ハイテク株ブームの恩恵を最大化する設計。
2. Tracers 日経平均高配当株50インデックス(奇数月分配型)
- 信託報酬: 0.10725%
- 目論見書: 日興アセットマネジメント公式
- 構成銘柄上位5つ(IRリンク):
- 決算頻度: 年6回(奇数月)
- 直近分配金利回り: 約3.5%〜4.5%
- 特徴的な点: 日本の高配当株に低コストで投資できる。年6回決算のため、SBIの年4回決算型と組み合わせることでキャッシュフローを細かく管理可能。
3. SMT グローバルサウス株式インデックス・オープン
- 信託報酬: 0.473%
- 目論見書: 三井住友トラスト・アセット公式
- 構成銘柄上位5つ(IRリンク):
- 決算頻度: 年1回(5月)
- 直近分配金利回り: 0%(再投資型)
- 特徴的な点: 中国への投資比率を下げ、インド・ブラジル等の「グローバルサウス」諸国に分散。政治・経済の多極化を捉える新世代のインデックス。
4. SBI・V・S&P500インデックス・ファンド
- 信託報酬: 0.0938%程度
- 目論見書: SBIアセット公式PDF
- 構成銘柄上位5つ(IRリンク):
- 決算頻度: 年1回(9月)
- 直近分配金利回り: 0%(再投資型)
- 特徴的な点: 米国株投資の「中心」。業界最低水準のコストと抜群の安定感を誇り、長期資産形成のコアとして他と比較する際の「基準」となる存在。
5. SBI日本高配当株式ファンド(年4回決算型)
- 信託報酬: 0.099%
- 目論見書: SBI証券・閲覧ページ
- 構成銘柄上位5つ(IRリンク):
- 決算頻度: 年4回(1, 4, 7, 10月)
- 直近分配金利回り: 約4.0%〜5.0%
- 特徴的な点: アクティブ運用ながら、並のインデックスより低いコスト。配当の「質」と「利回り」の両面からプロが銘柄を選定している。
6. SBI・J-REITファンド(年4回決算型)
- 信託報酬: 0.099%
- 目論見書: SBIアセット・レポートページ
- 構成銘柄上位5つ(IRリンク):
- 決算頻度: 年4回(2, 5, 8, 11月)
- 直近分配金利回り: 約4.0%〜4.8%
- 特徴的な点: 不動産を対象とするため、株式市場と相関が異なる。インカムゲイン(賃料)が主役であり、他の株式ファンドとの分散効果が非常に高い。
7. SBI欧州高配当株式ファンド(年4回決算型)
- 信託報酬: 0.099%
- 目論見書: SBIアセット公式PDF
- 構成銘柄上位5つ(IRリンク):
- 決算頻度: 年4回(3, 6, 9, 12月)
- 直近分配金利回り: 約3.5%〜4.5%
- 特徴的な点: 欧州の優良高配当企業へ超低コストでアクセス。米国偏重のポートフォリオに、欧州の安定企業という新たな収益軸を加えることができる。
8. 中欧株式ファンド
- 信託報酬: 1.529%
- 目論見書: ウェルスアドバイザーPDF
- 構成銘柄上位5つ(IRリンク):
- 決算頻度: 年4回(3/6/9/12月)
- 直近分配金利回り: 0.1%〜1.0%
- 特徴的な点: 投資対象をポーランド・ハンガリー・チェコ等に限定。新興国の中でも「欧州の製造拠点」として発展する地域の成長を独占的に狙う。
9. eMAXIS Slim 新興国株式インデックス
- 信託報酬: 0.1859%以内
- 目論見書: 三菱UFJアセット公式
- 構成銘柄上位5つ(IRリンク):
- 決算頻度: 年1回(4月)
- 直近分配金利回り: 0%(再投資型)
- 特徴的な点: アジア(中国・台湾・韓国)のIT大手への投資が主。他の新興国ファンドと比較して、デジタルトランスフォーメーションの恩恵を受けやすい。
10. ニッセイTOPIXインデックスファンド
- 信託報酬: 0.143%以内
- 目論見書: ニッセイアセット公式
- 構成銘柄上位5つ(IRリンク):
- 決算頻度: 年1回(11月)
- 直近分配金利回り: 0%(再投資型)
- 特徴的な点: 日本経済全体の平均。特定の配当・業種にこだわらず、日本市場全体を誠実に反映する「日本株投資の原点」。
11. SBI・iシェアーズ・ゴールドファンド
- 信託報酬: 0.1838%程度
- 目論見書: SBIアセット公式一覧
- 構成資産: iShares Gold Trust(現物金ETF)
- 決算頻度: 年1回(6月)
- 直近分配金利回り: 0%
- 特徴的な点: 「株ではない資産」。インフレや有事の際の保険。配当はないが、株式相場全体の暴落に対する「守り」として。
12. SBI・iシェアーズ・インド株式インデックス・ファンド
- 信託報酬: 0.4638%程度
- 目論見書: SBIアセット公式PDF
- 構成銘柄上位5つ(IRリンク):
- 決算頻度: 年1回(9月)
- 直近分配金利回り: 0%(再投資型)
- 特徴的な点: インド市場の主要30銘柄(SENSEX指数)に連動。コストが非常に安く、成長著しいインドの「中心」をサクっと買える。
13. SBI・V・米国増配株式インデックス・ファンド(年4回決算型)
- 信託報酬: 0.1238%程度
- 目論見書: SBIアセット公式PDF
- 構成銘柄上位5つ(IRリンク):
- 決算頻度: 年4回(1, 4, 7, 10月)
- 直近分配金利回り: 約1.7%〜2.0%
- 特徴的な点: 10年以上増配を続ける「成長企業」を厳選。今の利回りは低めだが、将来の増配と株価上昇の両取り(トータルリターン)を追求する質重視のファンド。
14. SBIネクスト・フロンティア高配当株式ファンド(年4回決算型)
- 信託報酬: 0.099%程度
- 目論見書: SBIアセット公式PDF
- 決算頻度: 年4回(2, 5, 8, 11月)
- 直近分配金利回り: -%
- 特徴的な点: -。