今月の資産推移と配当金
資産推移 破線はTOPIX |
月ごとの配当金推移 |
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円高でこれからヤバくなりそうですが、とりあえず今月も大きなダメージなく切り抜けました。配当金もなぜか増加傾向になっていてうれしいです。ただし円高が進めば円換算の配当金は当然減ると思います。また、前月比は-2.0%でした。
以下、配当金の割合が多かったものtop10くらい。








今月はボーナスの影響もあり少し現金に余裕があり、今手元にないセクターを小さく買ってみました。具体的には農作物・原料(素材や栄養素)・食料品などです。
- 2002 日清製粉G本社
- 3382 セブン&アイ・HLDGS
- アムコー($AMCR)
- キャンベルスープ($CPB)
- タイソンフーズ A($TSN)
など。指値してあるので急落したら手元から自動で消えます....。
金利が上昇することも考慮して、金利上昇時に強そうなセクター(空輸・鉄鋼とか?)も見てみたいと思います。
今後の方針ですが、投信について円安要因でしかプラスになっていないものがあれば売ると思います。今後、来るかもしれない景気後退に備えてキャッシュポジションは増やす方向に傾けたいです。
2020年から長期で積み立てているもの(SP500・AB米国成長・インド関係など)については放置する予定です。ただし、すべて売った方が正解かもしれないです。
ちょうど2023年はじめくらい(?)、一度Googleとかか暴落してドルが130円あたりを下回ったときにツイッターで投信をすべて売ってドルをすべて円に換える流れがありました(一部のインフルエンサーがそう呟いていて、全体的にもこれ以上円安は歴史を見ればあり得ないという風潮だった)。今回もその時と同じように、すべて売るのが正解かすべて保持するのが正解かはわかりません。
自分はいろいろ考えた結果、安定して配当がある会社を分散して保持し、細かい売買はしない(定期購入や小口の細かい買いはあります)ことに決めた結果として今のポートフォリオになっています。
現金の割合はボーナスが足された影響で少し増加していますが、これも過去数カ月の方針を変えずにここから大きく買い足すことはないと思います。