生活に関するメモ

特定の株の銘柄分析や調べようと思った小ネタをメモするブログです

2024年9月の振り返り

今月の資産推移と配当金
資産推移
破線はTOPIX
月ごとの配当金推移

TRMD/FLNG/GOGL/SFLなどの海運銘柄の配当金が多く配当は先月よりも増加しました。またこの数カ月は日経がマイナスになっていましたが、自分のポートフォリオは±0になる場面が多く今月はプラスに転じました。

9月は積立設定していたもの以外は何も購入しませんでした。 10月も調べる時間が無い気がするので特に何もしないと思います。 最近中国関係が上昇していますが、海運銘柄である程度中国の上昇分を捕らえられている気がします。ただ、ここからさらに乗っかろうとは思ってないです。しいて言うと消費安定銘柄(UL・KCH・KOFなど)を何か購入するかもしれないです。

配当の割合が多かった銘柄は以下↯

2024年8月の振り返り

今月の資産推移と配当金
資産推移
破線はTOPIX
月ごとの配当金推移

眠いのでコメント省略します。 日本市場がすごいボラティリティの高い月でした、下がった際などに SBI-SBI日本高配当株式(分配)ファンド(年4回決算型)や類似したETFを購入しました。 ドル円のやりとりや米国株の購入・売却はしませんでした。

9月以降ですが、最近忙しいので個別銘柄を調べて購入することはしないかと思います。あんまりここから大きく上がるイメージないので、投信とETFのみ再投資しようかな~と思ってます。

2024年7月の振り返り

今月の資産推移と配当金
資産推移
破線はTOPIX
月ごとの配当金推移

円高でこれからヤバくなりそうですが、とりあえず今月も大きなダメージなく切り抜けました。配当金もなぜか増加傾向になっていてうれしいです。ただし円高が進めば円換算の配当金は当然減ると思います。また、前月比は-2.0%でした。

以下、配当金の割合が多かったものtop10くらい。

今月はボーナスの影響もあり少し現金に余裕があり、今手元にないセクターを小さく買ってみました。具体的には農作物・原料(素材や栄養素)・食料品などです。

  • 2002 日清製粉G本社
  • 3382 セブン&アイ・HLDGS
  • アムコー($AMCR)
  • キャンベルスープ($CPB)
  • タイソンフーズ A($TSN)

など。指値してあるので急落したら手元から自動で消えます....。 金利が上昇することも考慮して、金利上昇時に強そうなセクター(空輸・鉄鋼とか?)も見てみたいと思います。


今後の方針ですが、投信について円安要因でしかプラスになっていないものがあれば売ると思います。今後、来るかもしれない景気後退に備えてキャッシュポジションは増やす方向に傾けたいです。

2020年から長期で積み立てているもの(SP500・AB米国成長・インド関係など)については放置する予定です。ただし、すべて売った方が正解かもしれないです。

ちょうど2023年はじめくらい(?)、一度Googleとかか暴落してドルが130円あたりを下回ったときにツイッターで投信をすべて売ってドルをすべて円に換える流れがありました(一部のインフルエンサーがそう呟いていて、全体的にもこれ以上円安は歴史を見ればあり得ないという風潮だった)。今回もその時と同じように、すべて売るのが正解かすべて保持するのが正解かはわかりません。

自分はいろいろ考えた結果、安定して配当がある会社を分散して保持し、細かい売買はしない(定期購入や小口の細かい買いはあります)ことに決めた結果として今のポートフォリオになっています。

現金の割合はボーナスが足された影響で少し増加していますが、これも過去数カ月の方針を変えずにここから大きく買い足すことはないと思います。

2024年6月の振り返り

今月の資産推移と配当金
資産推移
破線はTOPIX
月ごとの配当金推移

※ボーナスは図の資産に反映されていません

ボーナス月なので何か購入すると思いますが特に食指が動くものがないので現金のままにすると思います。資産が増えたのは

  • 円安が少し進んだ影響で投資信託が全体的に微増した
  • 資源関係が少しプラス(ENEOS・TRMD・PBA・AM等)
  • 保有している日本株も少しプラス
  • 豪州リートが微増

したためです。また配当金は先月から円安が進んだ影響を取り除いても過去最高であり、保有している銘柄は全体的に継続して配当が増えている傾向が見られました。

以下は配当が多かった銘柄を一部抜粋。

日本株

投資信託

米国株


7月はボーナスも足されて現金が増える時期ですが、スタンスはこれまでと変わらず行く予定です。食品・農業・資源関係の老舗だけ少し考えると思います。IT系や半導体はNVDAと投資信託で十分と考えているのでこれ以上割合を増やすことはないと思います。

2024年5月の振り返り

今月の資産推移と配当金
資産推移
破線はTOPIX
月ごとの配当金推移

資産はTOPIX(グラフ白破線)と比較して僅かにプラス、月あたりの配当金は過去最高でした。プラスへの寄与が大きかったものは主に

  • 9508 九州電力
  • 6363 酉島製作所
  • 4633 サカタインクス

でした。米国株についてはミッドストリーム系の銘柄が2024年以来上昇を続けたため配当金が安定しつつ下落もあまりしませんでした。

参考:Antero Midstreamの年初来パフォーマンス

4月の振り返りで触れた飲食関係の銘柄について、CCEPをこれまでに保有したものに追加して購入しました。それ以外は投信とETFを定期購入したのみでした。6月のボーナスで新規銘柄を購入するかはまだ何も検討してません。

失敗した取引について。Datadog, Inc.($DDOG)を年初くらいに不景気になり金利が下がることを期待してNISA枠で購入していたのですが、現状期待通りの展開にはなっていません。±2%あたりをずっと水平飛行している状態なので、急激に下がったら指値に引っ掛かり手放すことになると思います。

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